靄の掛かった暑そうな朝です。今日も天気が良くなり暑くなるようです。
現在の外気温は17度Cあります。
昨日まで2日間、立山の室堂にライチョウを撮りに(??)行ってきました。
室堂は雪に覆われ、ほんの少しハイマツが顔を出しています。有名な「雪の大谷」は最高14mもあります。
雪質が悪く気温が上がる午後は雪の上を歩く時、場所によってはモモまで足が入ってしまいます。従って移動は大変です。
ライチョウを探しに初日は到着時間の関係から午後出かけました。双眼鏡で発見してカメラを構えたら既にハイマツの中。また飛ぶ姿を見ただけに終わりました。
室堂には多い時は300羽位の個体数だそうですが、この時期になりますと番になりそびれた雄が8羽しかいないそうです。大部分は番になり産卵・子育てのため、近くの他の場所に移動してしまうのだそうです。
翌日は早朝から探しましたが、飛ぶ姿だけを見ていらいらしていました。ついに9時半頃から姿を納める事が出来ました。飛んでから着陸地点を確認し、急ぎそのポイントに行きました。午前中はまだ雪の表面が凍って割合歩きやすくなります。表面を踏み外すとズボッです。
写真で判るように、足には輪が付いています。全てに付けてあるようです。国の特別天然記念物を保護する目的でやむを得ない事と思います。
昨日現地から携帯電話で更新しましたように、カヤクグリは群れをなしてハイマツの上や雪原を飛び回っています。スズを振ったような綺麗な囀りがあちこちから聞こえます。
現地から携帯電話での更新は画質の点で悪くなります。明日改めて更新をし直します。




雪原を飛んで移動します。
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