曇り空の朝です。今日は雨か雪が降るとの予報です。明日からまた寒が戻ってくるとのこと、寒さはもう沢山ですね。今朝の外気温は4度Cです。
珍しいフクロウがそう遠くない所に居ると言うことで、野次馬根性を起こし覗きに行って来ました。
トラフズクと言います。フクロウの仲間は夜行性ですから昼間は殆ど目を瞑って寝ています。
葉っぱの生い茂った暗い木の奥深い幹に留まって眠っていました。従ってその場所がのぞける所は非常に限られています。その覗ける限られた所(ポイント)にCマンが集中します。
Cマンは眠っているフクロウを起こさないように(鳥にストレスを与えないように)目を開けるシャッターチャンスをじっと待っています。まあ気の長〜〜い撮影です。2時間の滞在中、目を2回開いて呉れました。
午前中の撮影ポイントはまともに逆光でレンズに太陽が入ってしまい、フレアーを起こし画像が全て白っぽくなってしまいます。私はレンズの前に週刊誌で長いフードを作り取り付けたのですが、それでも画像は白っぽくなってしまいました。予定があり証拠写真だけ撮って午前中で撤退しました。
写真はクリックする事で大きく多少鮮明になります。薄目を開いてますが寝ています。蜂の巣か大きな松ぼっくりの様です。

やっと目をぱっちり開けてくれました。赤い目が何とか確認出来ました。鳥の顔とは思えません。


右足で顔を掻きました。

羽の裏を見せてくれました。鋭い爪が見えます。目が異常な輝きをしました。

横顔です。独特の平らな顔です。
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